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【就活生必見!】ベンチャー企業の給料を時給換算してみた!年収は低い!

こんにちは! たけち(@takechi0318)です〜!
今回は、「ベンチャー企業の給料を時給換算してみた!年収は低い!」を簡単にお伝えできればと思います。

たけち
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ベンチャー企業の社員の給料。 気になりますよね?

皆さんが大好きなお金の話。

就職活動をしている学生は、ベンチャー企業の給料は安いんじゃないか」と思っている方も多いと思います。

なので、今回は時給にまで落とし込んでお伝えできればと思います。親しい経営者からは。よく「自分の時間給を考えて働け」と言われたものです。

お金は、生活水準を重要視して就活をしている学生にとっては大事ですからね。

 

ベンチャー企業の1ヶ月の給料

 

まず1ヶ月働いてもらえる給料は、新卒の平均の月収の手取りが「16万〜18万」なので、一旦18万円で設定して考えていきます。

実際の給料もほとんど変わりませんので、18万円で計算していきましょう。

 

ベンチャー企業の1ヶ月の働く時間

 

他の企業がどれくらいかわかりませんが、僕の働く会社は、基本的に朝10時から夜の22までです。

休憩の1時間をを考慮しても1日11時間労働ですね。

また、土日のイベントごとが月に2回入ると想定すると約13時間ほど、働いていることとなります。(イベントは朝8時半から夜の22時頃まで)

1ヶ月31日として8日間休みがあるとすると、働く日数は「23日」でイベントを2回入ることを考慮すると、通常で働くのが21日ですね。

通常出勤:21日×11時間=231時間

イベント出勤:2日×13時間=26時間

合計で働く時間は何と!!257時間!!!!!となります。

 

ベンチャー企業の時給換算すると約700円

 

給料が18万円で257時間働くことなると

ベンチャー企業社員の給料を時給換算すると約700円となります。

はい。結果出ましたね。何とも安いですね。ベンチャー企業は残業代も出ず、ボーナスも出ない企業が多々あると聞きます。

僕が働いている会社は、家賃が補助されたり、保険などが差し引かれている中での手取りとなってます。

なので他の企業とはなんら関係なく、大体の予想となりますのでご了承ください。

 

ベンチャー企業は年収は低いが大事にして欲しいこと

 

ベンチャー企業の時給を換算すると安いです。バイトした方が効率良さそうって思い人もいるかと思います。時間を短縮して、余った時間を違うことに使えば、より稼ぐこともできそうです。

ただ、会社で働く中で求めるものはお金だけではなく、学び・成長・スキル・経験・やりがいといった、お金では変えられないものも少なからずあると思ってます。

人それぞれ価値観は違うので、自分が何を大事に会社を選ぶのか。お金なのか、人なのか、環境なのか、色々な要素があると思います。

 

仕事を時給換算で捉えると見えてくる

 

年収や月給ではなく仕事は時給換算で捉えてみると自分の状況がよく分かります。

特に、給与を時給換算しても時給が低い企業は昇給の見込みが薄いと言えます。時給が低い場合には、まず会社が利益をあげられていないことが考えられます。

「ビジネスモデルが弱い」「経営戦略が市場にマッチしていない」など、さまざまな要素が考えられると思います。

当然、利益が確保できなければ、従業員の賃金を上げることは難しいです。そのため、あなたの給料はなかなか上がらないのではないでしょうか。

また、会社が儲かっているにも関わらず、あなたの時給が低い場合には自分の能力不足が考えられます。

上司に相談しても、時給を上げる能力に満たないため、低い時給となっていると回答された経験はないでしょうか。

ある程度の期間働いていて成果が上げられないのであれば、新たにあなたの能力を活かせる仕事を探すべきかもしれません。

また、一定数存在する悪質な会社だとしたら、あなたを低い賃金でこき使い続けようとしていることも考えられます。ずっと同じ会社にとどまらなければいけないことはありません。

もし、残業代が出る企業でも時給換算の際は残業代は一切含めないので、例え年収が高くても時給は低くなることもあります。

もし残業が給料を左右していたら注意を傾ける必要があります。納得がいかない場合は本気で上司に相談してみるのも一つの手段です。

 

就職活動に行き詰ったら、まずは「いい就職アドバイザー」に相談してみよう!


 

年収が低ければ転職することも視野に入れる

転職を視野に入れる際、転職を調べる方法は2つあります。

自分のスキルで応募可能な仕事を探す

1つ目は、マイナビなどの転職サイトを使って自分のスキルで応募可能な仕事を探すことです。その仕事がどの程度の年収が期待できるかを知れば、今の仕事があなたの能力に合っているかがわかりやすいでしょう。

確認する際に特に気をつけたいのは、年収ばかりに気を取られないことです。年収は、基本給に賞与を加えた金額の可能性が十分にあります。給与と労働時間を参考にした時給換算も行うと、比較しやすくなるのでおすすめです。

 

転職エージェントに相談する

2つ目は転職エージェントに相談することです。あなたの市場価値についてさらに深掘りしたい場合には、転職エージェントに相談してみましょう。

例えば「転職をして給与をアップしたい」と相談すると、転職エージェントの方があなたに合った求人を紹介してくれます。

もしもあなたのスキル・経験が給与アップに見合わない場合、「現状のあなたの能力では転職は難しい」といった厳しい言葉が返ってくるかもしれません。

しかし、それがわかれば給料に不満を感じている悩みに対する1つの答えが得られます。転職エージェントは基本的に無料で相談を受け付けています。給与の低さが気になっている方は、転職エージェントに一度相談してみることをおすすめします。

仕事をする理由は人それぞれです。しかし、生きていく上で欠かせないのは”お金”です。

もし自分の働きがいに合った給料でないと感じたら、早めに課題解決することをおすすめします。時給計算が自分の今後のやる気や会社での働き方に役立てば幸いです。

 

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以上でこの記事は終わりです。

就活の時に参考にしてみてはどうでしょうか。
では、またどこかでお会いしましょう!!

ご相談や質問等はFB・Twitterにてお待ちしております。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

ABOUT ME
たけち
新卒で入った会社を10ヶ月で辞めてフリーランスの道へ。 ちょっとだけ社会に役立つ情報や僕の考え、幸せを創造していきます。 自由気ままに綴っている雑記ブログを運営中。 ご依頼は「初めて訪問された方へ」まで