就職活動

【就活生必見!】1,000人のESを考察 周りに負けないESの長所・短所の書き方

こんにちは! たけち(@takechi0318)です〜!
今回は、「1,000人のESを考察 周りに負けないESの長所・短所の書き方」を簡単にお伝えできればと思います。

就職活動で書くことが多いES(エントリーシート)ですが、人によって書く内容も説得力が違いますよね。

例えば、

たけち
たけち
「学生時代にがんばったことを教えてください」とか「あなたの強みを教えてください」みたいな質問があった時に自分の書きたいことだけを書いていませんか?

自分の書きたいことが、必ずしも応募先の企業が求めていることとは限らないんです。
自分の経験が特殊な経験過ぎて、企業に伝わらないことだってあります。

ESごときで落ちたくなければ、自分の言葉をある程度、「相手が求めている言葉」「相手に通じる言葉」に翻訳しなければなりません。

言葉の一つ一つに意味を持たせ、かつその意味が企業が求める人物像に関係するように作ること

自分の人格や意識も共有できる仕様になっているかどうか。今一度考えて見てください。

では、どのようにESを書けばいいのか。

たけち
たけち
実際は、慣れの問題だよね〜!

慣れといっても、ただ闇雲に書いてだけでは上達しないです。

自分の書いたESに対して適宜フィードバックをもらって徐々に改善していくプロセスこそが、上達速度の速い「慣れ」です。

企業にすり寄るESを書くのではありません。自分の伝えたいことを、相手に伝わるように伝えることを意識することです。

 

周りに負けない具体的なESの書き方

 

具体的にどのようにESを書いたら良いか解説していきます。

  1. PREP法を用いる!
  2. 理由・目標・問題・解決策・結果!
  3. ?を残さない→より具体的に!数値を用いて
  4. 熱意を絶対に忘れない
  5. 構造的に記載する

 

①PREP法を用いる!

PREP法ってなに?って感じだと思いますが、 【サンドイッチで書く】ということです。

具体的には、結論→理由→エピソード→結論という結論サンドイッチにします。

これによって確実に問いに答えられる!という効果があります。学生さんによっては、最終的に結論が変わってしまうことがあります。

 

②理由・目標・問題・解決策・結果!

  • 結論以下の文章は必ず上記を意識しましょう!
  • 結論の理由を想いベースで書いていく
  • そこでの自分の目標を書く
  • 目標を達成する時の問題点を記載する
  • 解決策の考案とベストの解決策の選択を記載
  • それによって得られた結果を記載する

 

③?を残さない→より具体的に!数値を用いて

読んでいて、「❓」となるESは実はめちゃくちゃ多いです。

内輪しかわからない用語をさも当たり前かのように使ったり、 「色々」「頑張りました」などの曖昧なワードを使う人が多いのでやめましょう。

初めて読む人は「❓」が浮かんだ瞬間読むのはやめます。より具体的に、特に数字などを使えるといいです!

「バイトを頑張りました」
→「〇〇のバイトでリピート率を20%引き上げることに注力しました!」

上記のように具体的な数値を使う、読み手側が努力をイメージしやすいものとなります。

 

④熱意を絶対に忘れない

ES書くと、字数制限を気にして、文章が【概説】になる人が多発する人がいるのですが、概説を読んでも人はなにも感じません。

必ず自分がなぜをそれをやったのかの理由に熱意や熱量を記載するようにしましょう!

 

⑤構造的に記載する

「理由は3点あります」「原因は〜〜で結果は==です」
というような感じで、相手に次になんの話が来るのかを想定させてあげることが重要です。

このように①〜⑤で要点ごとに抑えていくと説得力のある文章になります。

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ESの長所の書き方

ESの長所を書くときには、具体的なエピソードを入れるのがとても大事です。

例えば「私の長所は行動力です。」とだけESに書いたとします。

これだと、その「行動力」の中身を理解しているのは書いた自分だけです。ESを最終的に見るのは自分ではなく、企業の社員であり、あなたとは違って企業側は書面を通して初めて知るのです。

そのため、企業側に説得力をもたせる必要があります。

そのときに意識するべきことは過去の出来事や経験をもとに丁寧に具体的に書くことです。

できるだけ内容を志望企業の理念などに合わせて書くと、企業側の印象も上がります。

 

ESの短所の書き方

ESの短所ですが、ここには絶対に自分の悪い所だけを書いてはいけません!

短所は、捉え方次第で長所に言い換えることもできます。

もし短所を長所に変えるのが難しいと思ったら、短所を長所に言い換えれるようないつもとは違う場面を想像してみてください。

きっとあなたの短所は長所に変わるはずです。こちらもESの長所と同じで企業の社員の方が見るものなので、できるだけ好印象を持たれるように文章を書くことが大事です。

もし短所を長所に言い換えることができなくても短所を述べた後に、その短所の改善策を述べれば問題を解決する姿勢が強く面接官に伝わります。

どれだけ丁寧に改善策や改善する過程を企業側に伝えることができるか

 

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以上でこの記事は終わりです。
改めてESの書き方を今一度考えてみてはどうでしょうか。

では、またどこかでお会いしましょう!!
ご相談や質問等はFB・Twitterにてお待ちしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ABOUT ME
たけち
新卒で入った会社を10ヶ月で辞めてフリーランスの道へ。 ちょっとだけ社会に役立つ情報や僕の考え、幸せを創造していきます。 自由気ままに綴っている雑記ブログを運営中。 ご依頼は「初めて訪問された方へ」まで
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