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【継続性がない人向け】飽き性は短所ではなく、生まれ持った才能である

こんにちは! たけち(@takechi0318)です〜!
今回は、「飽き性は短所ではなく、生まれ持った才能である」を簡単にお伝えできればと思います。

最初は誰しも物事を始めた時は、めちゃくちゃ楽しいって思いますよね。ワクワクしてきて、この先どうなるんだろうと考えたものです。

学生団体時代やベンチャー企業のインターンを始めた頃はそんな風に思ってる自分がいました。

でもしばらく経つと 飽きちゃったり、面白く無くなったりしますよね。しまいには、辞めたいと思うようになる人もいるのではないでしょうか。

この記事では、下記の人に読んでいただきたいものです。

  • 何をやっても物事が続かない人
  • 継続力が欲しい人
  • 飽き性を認識している人

 

飽き性は短所ではない

 

飽き性は、決して短所ではありません。

飽き性の特徴として

  • 刺激を求める
  • 器用貧乏になりやすい
  • フットワークが軽い

上記のような特徴がありますが、決して悪いことではありません。むしろ長所ともいえます。責任感が弱いと言われがちですが人によります。

 

飽き性の原因は慣れによるもの

たけち
たけち
では、なぜ飽き性がおきるんですか?

それは慣れが原因です。慣れってとても怖いですよね。でも人間であれば、みんな同じような現象に落ち入ります。

 

慣れがおこす良くないこと

しんどいことや辛かったことも慣れてきますが、日々、感謝していたことや楽しかったことも慣れてきます。

なので、日常の小さな幸せや感動を感じなくなり、味わえなくなってきます。

しんどいことや辛いことは、慣れてもいいですが、日常の小さな幸せや感動に慣れるのは良くないですよね。

ただ、楽しいことに慣れる方が圧倒的に早いんです。

では、最初は楽しかったのに、つまらないと思うことをなくすにはどうしたらいいのでしょうか。

しんどいことや辛いことも慣れるが、日常の小さな幸せや感動も慣れてしまうこと

 

つまらないと思うことをなくす方法

 

 

たけち
たけち
つまらいと感じた時は、どんな対策を打ちますか?

僕は、ご褒美を設定して慣れに対する対策をする必要があると思っています。

ご褒美は、自分が何か行って、自制心を働かせて何かを手に入れることです。そうすることで慣れが減ってきます。

 

継続性を保つために飽き性がすること

飽き性で、物事が続けられない人の欠点は「努力量」が足りないのではなく「分析」ができていない傾向にあります。

継続するためには「力」よりも「工夫」が必要です。

具体的には、下記です。

目的を明らかにする

継続性を保つためには、物事をする目的を決めることが重要です。

たけち
たけち
例えば、「毎日ブログを書くこと」を決めた時になぜやるのかをはっきりと決めた方がモチベーションが高まります。僕も1ヶ月ブログ更新チャレンジをしましたが、目的を決めたからこそ達成できたと思っています。

そして、できることであれば、厳しめに見積もりをするをすることです。すぐ達成できるものではなく、少し背伸びをして届くぐらいがちょうど良いです。

 

変化をつけること

飽き性の人ほど何かしらの変化をつけることが必要です。

変化をつけて、物事を取り組んだり、いつもと違う方法で実践してみたりすることです。そのためにも、変化を噛みしめる時間や余裕が必要です。

自分で刺激を作ることで、感情の変化をもたらすため飽きにくくなります。

 

一定期間不足状態をつくること

継続性を保つためには、一定期間不足状態を作ることです。

何かが足りないと追い求めているほど、時間を制限すると満足度が上がります。

不確定要素を入れたり、新しいものに触れたり、中断や横断を利用することで小さなご褒美を考えておきます。

忍耐力ではなく、小さな幸せを噛みしめることが重要です。幸せを感じるには「不足」が必要です。

継続性を保つ方法

  1. 目的を明らかにする
  2. 変化をつけること
  3. 一定期間不足状態をつくること

 

継続達成の際のご褒美はお金or物?

 

たけち
たけち
最終、継続達成の際のご褒美はお金が良いのか、物が良いのか?

結論具体的なご褒美は、”物”にすることオススメします。

お金は、脳に刺激を与えてくれません。物であれば、物自体がたくさんあるので、どんなものがもらえるのかと想像力をふくまらせることができます。

お金で与えてしまうと、本当の意味でのご褒美と実感しないんです。楽しいことや幸せなことを、お金で買えると思ってしまうと幸せに対する感謝が無くなってきます。

なので、子供にお金を与えることはやめましょう。

お金は引換券であることを認識し、その先に手に入る物を考えた方がモチベーションが上がります。

 

まとめ

飽き性は、決して短所ではありません。逆に才能でもあります。飽き性の原因は、”慣れ”によるものと認識していれば、対処することができます。

継続性がなくて困っている方は、下記を意識してみてくださいね。

  1. 目的を明らかにする
  2. 変化をつけること
  3. 一定期間不足状態をつくること
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以上でこの記事は終わりです。
継続性を持たせることは難しいですからね。

自分なりのやり方を考えてみてください。(僕にも共有してくださいね。笑)

では、またどこかでお会いしましょう!!
ご相談や質問等はFB・Twitterにてお待ちしております。

ABOUT ME
たけち
新卒で入った会社を10ヶ月で辞めてフリーランスの道へ。 ちょっとだけ社会に役立つ情報や僕の考え、幸せを創造していきます。 自由気ままに綴っている雑記ブログを運営中。 ご依頼は「初めて訪問された方へ」まで