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【コミュ障必見!】人見知りが簡単にできる人脈作りの方法

こんにちは! たけち(@takechi0318)です〜!
今回は、「人見知りが簡単にできる人脈作りの方法」を簡単にお伝えできればと思います。

どこのグループ・団体に入っても誰とでも気兼ねなく話せるあの人すごいな。って思う人いますよね。

いわゆる”コミュニケーションが高い”と言われる人たちです。

 

たけち
たけち
昔はそういう人に憧れを抱いてたな〜

 

では、そういう人たちとは真逆で、人と話すのが苦手だったり緊張したりしてしまう人もいます。いわゆるコミュ障と呼ばれるような人たちですね。

でも実は、初対面の人と出会った時は、コミュニケーション能力の高い人が有利で、コミュ障の人は不利なのですが、出会う回数が3回目を超えるとコミュ障の人の方が有利なんです。

なぜコミュ障の人の方が有利なのか解説していきますね。

 

コミュ障で人見知りが有利な理由

 

コミュ障の人は、初対面の人と何を話していいのかいいかわからないだけです。

最初にコミュニティに入る時に「どうやったら仲良くなるのか、どういう話をすればいのか」わからないだけです。

コミュ障の人は、どんな言葉を投げかけたらいいのか迷います。

すなわち相手のことをよく考えようとしています。だから、相手の気持ちを理解しやすいんです。

コミュニケーション能力の高い人よりも、親密性が増したり相手との距離感の測り方や対応をわかっているので、継続した人間関係がつくれる

だから、コミュ障の人の方が有利だし強いんです。

相手をちゃんと見てるが故に、会話が苦手な人ほど社交性も高いんです。外交的な人が社交性が高いと思ってしまいがちですが、相手の感情の変化に気づいていないのも外交的な人の特徴です。

では、コミュニケーション能力の高い人もコミュ障の人も使える技術を紹介していきます。

 

ミミッキング

 

これは、相手と話していて最後にいった話題を繰り返すことです。相手が興味のない話や、専門的すぎてわからない話をしていても有効に効いてきます。

友達になるための親密さを作りたいのであれば、相手が喋っている話の最後の部分だけを繰り返してリアクションを取ってあげることが必要です。

 

ミミッキングのコツ

相手の言っていることを下手にわかった風に全部をまとめるより、最後のところだけをまとめてあげることが大事

相手が言ったことを最後だけまとめることは、悪いことではないですし、ちゃんと聞いてもらえるんだと思われます。

 

ポジティブゴシッピング

 

他人のことを、積極的に褒めるテクニックです。良い噂話を流す人ほど好かれやすい傾向にあります。

第3者から当事者に声が届くことで、絶大な効果を生みます。通称影ぼめと言われています。

相手がその場にいない状態で褒めること

悪い噂話を相手がしている場合は、一緒にのるのではなく相手の苦労や感じたことに共感を示します。上からアドバイスしても意味がないです。

ポジティブゴシッピングの心得

  • 必ず自分発信の場合は、ポジティブな噂話を流すこと
  • ネガティブな噂が来た時は、内容に同意せずに相手の感情に共感すること

 

イフゼンプロファイル

もしこういう状況になったらこういう行動を取るとあらかじめ決めておくことです。

一貫性がない人は、コロコロおきた出来事によって発する言葉が変わります。そうすると信頼はされなくなります。

行動することに一貫性があることも信頼性が上がります。一貫性の人がなぜ好かれるかというと安心だからです。

こういう人にこういうことを言ったら助けてくれる、喜んでもらえると予測しやすいです。

基本的に人間関係の信頼感とは、相手の行動が予測できる、環境が異常な状態にならなければ、自分を裏切るような行動を取らないという確信が信頼に繋がります。

 

人脈作りに必要な接触回数とは?

 

相手の好意を維持するために必要な接触回数は、最低でも15日に1回の連絡より短く連絡すると親密度が上がり、それ以上になると親密度が下がっていきます。

なので、保ちたい相手とは10日に1回、ラインや電話で連絡を取るようにしましょう。

どんな内容を聞くかというと、相手の近況や現在状況を聞くだけで大丈夫です。その人の1日を聞くのでもいいでしょう!

 

自分の素をを出すべきか相手に合わせた方がいいか

結論は、自分の素を出したほうがいいです。

なぜなら、自分の素を隠そうとするだけで、不安に陥ってしまい感情を出せなくなることが研究で立証されています。

自分の感情を押さえ込めば抑え込むほど、脳は疲弊してしまって、自分をコントロールする力、集中力、判断能力が鈍ることがわかっているそうです。

恋愛や面接でも同じで、自分の感情を抑えて相手に合わせてしまうと判断能力、説得力、自信も下がります。

 

自分が他人のために何かしてあげられることがある

自分から助けを求めている人を探すのではなく、たまたま直面した時のみ助ける程度で大丈夫です。

あまりにも自分から手助けをしようとしても自分自身が疲弊してしまっては、意味がありません。

 

5分以内でできることであればすぐやりましょう

自分のリソースもさかないといけなので5分以上のものだけにしましょう。逆に受け入れた仕事や頼まれごとはやり残っているとストレスになってしまいます。

目の前にチャンスが来て5分以内にできることで、長期的な重荷にならないのであればやりましょう!

 

大事なのは、自分が抵抗にならない範囲でやるいうこと

 

人脈作りで一番疲れることとは

 

メンタルに悪影響を与える事は何?

仕事の成果・仕事ありきでネットワーキングした場合or成果を求めずにネットワークキングした場合はどちらが良いのか。

人脈作りに成果を求めてしまうと、モラルの低下・罪悪感を与えてしまい、自分が臆病になってしまいます。

最初から人脈作りに成果を求めてしまうと、プレッシャーになってしまってて疲れてしまいます。

なので、たとえ仕事のための人脈作りだったとしても互いにメリットがある関係を提案したり、仕事以外で仲良くなろうという姿勢が大事です。

たけち
たけち
最初は仕事のことを考えずにアプローチして仲良くなりましょう!

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以上でこの記事は終わりです。
人脈づくりで試していただければ幸いです。

では、またどこかでお会いしましょう!!
ご相談や質問等はFB・Twitterにてお待ちしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ABOUT ME
たけち
新卒で入った会社を10ヶ月で辞めてフリーランスの道へ。 ちょっとだけ社会に役立つ情報や僕の考え、幸せを創造していきます。 自由気ままに綴っている雑記ブログを運営中。 ご依頼は「初めて訪問された方へ」まで
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