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【緊張を和らげる5つのテクニック】人前で話すときに震えて、緊張してしまう

こんにちは! たけち(@takechi0318)です〜!
今回は、「人前で話すときに震えて、緊張してしまう」を簡単にお伝えできればと思います。

たけち
たけち
皆さんは人前で話すときに緊張しますか?

僕はめちゃくちゃします。笑 小学生の時からですが緊張で冷や汗がでます。心臓はバクバクですし、顔も真っ赤になってます。笑

仕事柄人前に立つことが多いので、接している人はわからないかもしれませんが。なるべくみんなの前で話したくないので、他の人にふわ〜と譲ってます。笑

スピーチ・司会・プレゼンなどは、学生でも社会人でも必ず1回は人前に立つ機会があると思います。そんな僕が緊張を軽減させて良いスピーチになる方法を解説していきます。

 

人前で話すときに震えても落ち着こうとしないこと

 

僕もそうですが、緊張してパニックになって「ヤバイ、ヤバイ」落ち着かないとと思ってしまいがちですよね。ただこれでいけないことなんです。

リラックスしようとすればするほどダメです。

落ち着こうとリラックスしようとすればするほど、説得力がなくなります。

世の中に2つのパターンの人がいます。

  1. プレゼン者が緊張してても、聞いてる人には緊張感が伝わらない人
  2. プレゼン者が緊張してて、聞いてる人に緊張感が伝わる人

たけち
たけち
この①と②どちらが良いと思いますか?

正解は①です。

②の聴衆に緊張感が伝わってしまうと、このスピーチしてる人は大丈夫かなって思われるようになり、心配されるようになります。

観客に心配されると聞いてる人に話が伝わらなくなってしまう

人間は、緊張して緊張が聴衆に伝わると説得力が落ちて、相手に伝わらなくなり、自信がなくなります。そしてプレゼンが怖いと思うようになります。かなり悪循環に陥ってしまうんです。

ただ、緊張感を自分の中だけに持ち、周りに伝えわらなければ自分のプラスになります。
気を引き締めることができます。

緊張感を周りに悟られないようにこの緊張感は「やる気に満ちているんだ」と思うようにすること

大事なことは、緊張することによって説得力を落とさないことなので、緊張は悪いものと捉えてはいけません。

緊張感をパニックに捉えるのではなく、緊張感をエネルギー・パワーだと変換してあげることです。

このようにするだけで一気に説得力・緊張に対するマインドが変わってくるので、一度お試しください。

 

人前で話す練習を1人でしないこと

 

たけち
たけち
皆さんは、本番前の練習は1人でしていませんか?

ちなみに僕は今まで部屋の中でこもってやってました。笑 

もしかすると1人で練習することは、意味がないかもしれません。

意味がないと言ってしまうと語弊があるかもしれませんが、人前で説得力を持たすプレゼンで考えると意味がありません。セリフを覚えるのはいいかもですが。笑 セリフを丸覚えはお勧めしません。

大事なことは、人が聞いている状況に慣らしておかないといけないということです。

練習をするときは必ず「人」がいることが大事です。少人数で話せるようになれば、大人数は変わりなく話すことができます。

要するに、目の前に人間がいてその人間が聞いてくれている状況で話せていないといけないんです。

対人の状態で話せるようになりましょう!

 

人前で話すときは部屋を暗くすること

 

人間は、部屋が暗くなればなるほど落ち着きます。人間は、夜行性じゃないので神経をリラックスさせることができるんです。

皆さんは、イベントが始まる時に壇上が暗くなる理由を知っていますか?

会場を暗くするのは、聴衆が壇上に目を向けやすくすることと、壇上に立ってる人がリラックスするためにしています。

なので、もし自分がプレゼンをする機会があればちゃんと電気を消してもらいましょうね!

 

観客のバックグランドを調べること

 

前もって観客の情報を調べて、知っておくことです。どんな人たちが来るのか、今日会う人はどういう業界の人かなど。

SNS、フェイスブックなどで調べれば出てきます。

調べた情報は、プレゼンで使わないで大丈夫です。これは言う必要はありません。

むしろ調べたことをそのまま言っちゃうと「なんで知ってるんだ!」と驚かれもしますがストーカーの疑いもかけられるかもしれませんからね。笑

人間は、知らない人の前で話すことが怖いんです。だから緊張するんです。

なので事前に下調べをすることで心に余裕を持たせることで、良い緊張感で話をすることができます。

 

クイズ・質問・物語と使うこと

 

相手の頭の中で疑問を持たせて答えを想像させるような問いかけをさせることです。その答えを予想させることです。

自分が主体的に参加できることで記憶に残りやすい

大事なことは答えがあってるかどうかなどではありません。観客の注意力を引きあげて、相手に話を聞かせることがゴールです。

答えがもし外れていれば、相手に意外性を持たせ記憶に定着させることができます。

 

まとめ

5つのテクニックを紹介させていただきました。

  • 人前で話すときに震えても落ち着こうとしないこと
  • 人前で話す練習を1人でしないこと
  • 人前で話すときは部屋を暗くすること
  • 観客のバックグランドを調べること
  • クイズ・質問・物語と使うこと

僕はここまで5つのテクニックを解説してきましたが、一番は大事なことは、観客に呑まれないことです。

気持ちで負けたり、熱量で負けなければ人前で話すことができるようになると思ってます。
自分もまだまだですが、絶対意識することで変わりますので覚えておいてください。

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以上でこの記事は終わりです。
改めて人前で話すときに考えてみてはどうでしょうか。

では、またどこかでお会いしましょう!!
ご相談や質問等はFB・Twitterにてお待ちしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ABOUT ME
たけち
新卒で入った会社を10ヶ月で辞めてフリーランスの道へ。 ちょっとだけ社会に役立つ情報や僕の考え、幸せを創造していきます。 自由気ままに綴っている雑記ブログを運営中。 ご依頼は「初めて訪問された方へ」まで
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