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記憶に残り理解力が高まる本の読み方!2度と忘れない読書のコツ

こんにちは!たけち(@takechi0318)です〜!
今回は、「記憶に残り理解力が高まる本の読み方!2度と忘れない読書のコツ」を簡単にお伝えできればと思います。

たけち
たけち
皆さんは、本を読むことは好きですか? 1ヶ月にどれくらいの本を読みますか?

そもそもの僕は、、、

  • ほぼ本を読まない
  • 本を読むこと自体、大っ嫌い
  • 活字で文字がたくさん並べてあるものは見たくない

本当に人生で読んだ本の数は、100冊もいかないかもしれません。

でも、大学4年生の時はこのままじゃまずいと思いました。そこで、「月に5冊読む!」と目標を決めて読んでいました。

本を読まないといけないなと思いつつ、読めない時ってありますよね。ただ、僕はちゃんと本を読めるようになりました。

では、どのように本を読み続けるようになったのか伝授します。

 

記憶に残る本の読み方

僕は、本を読むのが大っ嫌いだったからこそ、効率的に記憶に残る本をまず読んでいました。

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それが、読んだら忘れない読書術です。

この本の内容を皆さんにもわかるようにまとめました。本は書かれている内容をいかに効率よく、記憶に残すことができるのかが重要です。

本を読んで1ヶ月も経てば大抵忘れてます。ここでは、速読より理解することに焦点を向けて解説していきます。

 

理解力が高まる読書術6つのテクニック

  1. プレディクティング
  2. ビジュアライジング
  3. コネクティング
  4. サマライジング
  5. クエッショニング
  6. インファイリング

理解力が高まる本当の読み方は、上記の6つです。

①プレディクティング

自分の過去の経験や今持ってる知識」を駆使して、その本に書いてあることがどんなことなのか予測するテクニックです。

事前に予測したことを裏切られることで「意外性」になり記憶に残ります。誕生日などのサプライズと一緒ですね。

「自分の予測とどう違っていたかを確認すること」で記憶に残りやすくなります。

 

②ビジュアライジング

本に書いている登場人物やストーリーを頭の中にイメージするテクニックです。

実用書や教養書もビジュアライジングできます。書いてある内容の論理構造を絵でイメージすることです。

前提条件を考え、解説できるようにして、結論を推察すること、この3つを頭の中で思い浮かべるだけで大丈夫です。

テストの前日に良く大量のノートを見返す人がいますが、それよりもA4一枚でまとめておいたりすることの方がいいですね。

③コネクティング

本に書いてあることを色々な情報で繋げていくテクニックです。

  • 昔に読んだ本に近いかどうか
  • どんなところが似ているのか
  • ニュースでみたことがないか
  • 本に似たことが周りで起きたことはないか、

自分の現実世界で考えてて、自分自身の過去の経験に結びつけて考えてみることです。

あらゆる角度から本と自分の実体験をつなげていくこと

 

④サマライジング

本当に重要なところを自分の言葉で言い直すテクニックです。

本の章をみて「要するに〜」のことが書いてあるとざっくり予測してから読むことです。
「要約」をすることでこの章を読むか読まないかを選べることができます。

要約してみて、昔読んだことのあることが述べられていれば、もう一度読む必要はありません。それよりも新たな知識をインプットしましょう。

 

⑤クエッショニング

自分が考えた質問に答えることで記憶に残りやすくなるテクニックです。

  1. この本の問題意識は何か
  2. この本はどのように始まりどのように終わったか
  3. 自分が学んだことは何か(140字)
  4. この本のキーポイント・コンセプトは何か
  5. グラフや写真から得られたことは何か
  6. 他の本と似ているところと違うところは何か
  7. この本を読んだ時にどん感情・感覚を持ったか
  8. この本はなぜ重要なのか
  9. 作者は読者に何を言いたかったのか
  10. この本のタイトルは内容とあっているかどうか
  11. 作者が本を面白くするためにどんな工夫をしているか。
  12. 作者の主張にどこに賛成で理由はなんなのか

上記の質問に対して、自分なりに随時メモをします。
僕の場合は、グーグルのドキュメントに書き込んで毎回保存してます。

⑥インファイリング

本の拾い読みをして行間を読むテクニックです。

図解や写真をみてどんな内容なのかを推測することで頭に残りやすくなります。
プレディクティングと違うのは、本に記載されてる画像や写真でイメージするところです。

 

まとめ

理解力が高まる読書術6つのテクニック」のテクニック6選を紹介させていただきました。

使えるテクニックもあれば自分は使わないテクニックもあったかと思います。すでに実践されている方も多いと思います。

僕は、線を引いたりマーカー引いても記憶の定着に繋がらないと思ってます。

見直すときにも大変ですし、その単語や文を覚えても単発で記憶に残しても意味がないからです。線を引くにしても、最も重要な1文を引きそれのどこがよかったのかを考えることですね。

それよりも、一番オススメの章を言えるようにしたり、本の終わり方がどうよかったかなど本質的な部分を考えることが大事です。オススメの本を教えてくれる人はいても、章をオススメしてくれる人はいないですからね。

今まで何気なく本を読んでいた方は、2度と忘れない読書術のテクニックを使って見てください!

以上でこの記事は終わりです。
改めて本を読んでみてはどうでしょうか。

では、またどこかでお会いしましょう!!
ご相談や質問等はFB・Twitterにてお待ちしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ABOUT ME
たけち
新卒で入った会社を10ヶ月で辞めてフリーランスの道へ。 ちょっとだけ社会に役立つ情報や僕の考え、幸せを創造していきます。 自由気ままに綴っている雑記ブログを運営中。 ご依頼は「初めて訪問された方へ」まで