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【時間がないのは嘘】忙しいが口癖の人が自由を作りだす時間術 

こんにちは! たけち(@takechi0318)です〜!今回は、「忙しいが口癖の人が自由を作りだす時間術」を簡単にお伝えできればと思います。

皆さんも一度は、口に出しているであろう言葉

  • 忙しい
  • 時間がない
  • 無理だ

大学生や社会人になるにつれて発する回数が増える言葉ですよね。

実際に僕も大学生の1・2先生の頃にたくさん使っていました。飲み会の誘いを断ったり、案外いろんな場面で使えるんですよね。ただ、あまり使わないようになったのが大学4年生の頃です。

 

忙しいが口癖だった頃の自分

大学4年生の時は、週に4日は東京でベンチャー企業のインターン生として働いていました。

残りの週3日は、地元の金沢で

  1. 大学の課題である卒業研究
  2. サッカースクールの先生
  3. 学生団体のイベントの企画・運営

などなどやっていました。

普通の学生であれば、課題・バイトで忙しいという中でも僕は毎週、夜行バスに乗り1年間この生活を続けていました。(夜行バスは、余裕で100回以上乗ってます。笑)

ではなぜ、ここまで忙しそうに見えるにも関わらず1年間継続することができたのか。解説していきたいと思います!

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時間がない、忙しいという人とのマインドの違い

 

まず、自分で意識して「忙しい」と言わないとしていたのもありますが、忙しいという人ほど、「もっと時間があったら色々できるのになー」って言いますよね。

たけち
たけち
そんな人に僕は言いたい!

そもそも時間がないから時間を作り出そうとする考えは間違いです。時間をどういう風に捉えるかで時間感覚が変わってきます。

お金に対しての考え方と似ています。時間を作り出そうとしてる人は、正しく時間を感じられなくなっているかもしれません。

個人的にですが、忙しいと思ってる人ほど全然働いていないと思います。なので、やることが多いからやることを減らす必要はないということです。

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忙しいが口癖の人が陥る時間基金

大抵の人は、時間があるにも関わらず時間がないと錯覚しています。
「時間基金」といういうものに陥っているだけです。

時間基金が、仕事の生産性が低下して、その結果時間が時間がなくなる負のスパイラルに陥っているだけなんです。

時間がないことが生産性を下げるのではないんです。

やることが多い人が考えるべきこと

  1. 本当に時間がないのか
  2. 無駄にやることが多くないか
  3. やらなくちゃいけないことが多いと思い込んでないか

改善としては、まずは、やるべきことはそんなに多くない、時間も意外と結構ある」という感覚を持つことです。

では、本当にやるべきことが多いのは事実だし、何がその感覚を作っているのかわからないという人もいると思うのでそんな人のために解説していきます。

 

忙しいが口癖の人の根本原因

 

何が「時間がない!」「忙しい!」という感覚を作っているのか。

この原因は、コンフリクト(衝突/葛藤)です。

例えば、

  • ダイエットしたいけど目の前のアイス食べたい
  • 資格の勉強したいけど子供と一緒に過ごしたい
  • 老後のために貯金したいけど今欲しいものがある

上記のように同時に二つの目標が達成できないものを言います。

複数の目標があって、その目標に対してぶつかってしまっていることです。

やることが結果どういうことに結びつくのかが不透明だと焦りとジレンマを生み、時間基金を作り出してしまいます。

時間の浪費に対しての罪悪感とゴール達成できないことへの恐怖がストレス」を生みます。

やるべき作業が細切れになることで起きています。まとまった時間が取れず、時間が分断されてしまっている状態です。なので、一定の時間一つの行動をするようにすることが大切です。

 

時間基金を修正するテクニック3選

 

呼吸に集中すること

呼吸に集中することは、自分がゆっくりしている時間を感じることためのものです。
ゆっくりした呼吸をすることで、時間基金の感覚を和らげられます。5秒かけて息を吸い6秒かけて息を吹きます。これを10回やるだけで大丈夫です。

息を吐いてる時間を長くすれば効果は同じと言われています。僕は、色々仕事がふられた時に焦った感覚に陥った時にやるようにしています。

 

リフレーミングすること

リフレーミングとは、自分の人生の目的を決めて、全て行動を繋げていくことです。
自分が今やってる活動や仕事が、夢に繋がっていると実感できれば変わってきます。

要するに、コンフリクトをなくすということです。無駄だと思う仕事でもその先の何かを得られると考えればやる気が起きてきますよね。

 

他人に親切にすること

他人に親切にするとことは、時間がない人ほど他人のためにやったほうがいいんです。自分が社会に必要とされている、他人に感謝されることでストレスがリリースされます。

それによって、時間基金の感覚を落とすことができ、生産性が上がり、実際に仕事が早く終わるようになったり焦りも消えていきます。

「他人に親切にしている暇なんかない」と思う方も多いと思いますが、そういう時だからこそ、一度立ち止まって考えてみて欲しいです。

例えば、

  • 路上のゴミ拾い
  • ボランティア活動
  • 親に感謝の電話をかける

上記のようなもので1日15分の親切で効果があります。僕自身は、コンビニでものを買った時の募金をしています。

 

まとめ

忙しいが口癖だった頃の自分が、考え方を変えるだけで、見違えるように変わることができました。

忙しいが口癖の人が陥る時間基金は、とても怖いものですが、根本原因を理解することができれば対策を打つことができます。

時間基金の回避方法

  1. 呼吸に集中すること
  2. リフレーミングすること
  3. 他人に親切にすること

以上が「時間基金を修正するテクニック3選」です。

他にも、雄大な自然の動画や画像を見ることもリラックス効果を得ることができてストレス軽減に繋がったりします。

現実的で具体的でプロセスが想像できるとゴール設定は、達成までに関する不安やストレスが減少します。不安やストレスが軽減されれば、時間基金は起こりにくいですからね。

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以上でこの記事は終わりです。
「時間がない!」「忙しい!」という言葉を発するのではなく、どうしてら改善されるのか一度考えてみてはいかがでしょうか。

では、またどこかでお会いしましょう!!
ご相談や質問等はFB・Twitterにてお待ちしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ABOUT ME
たけち
新卒で入った会社を10ヶ月で辞めてフリーランスの道へ。 ちょっとだけ社会に役立つ情報や僕の考え、幸せを創造していきます。 自由気ままに綴っている雑記ブログを運営中。 ご依頼は「初めて訪問された方へ」まで