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【見逃せない!】洗い物をする上で欠かせない洗い桶!洗浄も楽々簡単!

こんにちは! たけち(@takechi0318)です〜!
今回は、「洗い物をする上で欠かせない洗い桶!洗浄も楽々簡単!」を簡単にお伝えできればと思います。

洗い物をもっと効率的にするには

 

洗い桶は、野菜を洗うときや食器を付け置き洗いすることができることで知られています。

主婦層を中心に使用されており、必須アイテムの一つです。洗い桶ですが、折りたたみ式のものがあり、食器を洗わない時は、折りたたんで収納できます。

洗い桶は、色々な大きさのものがあり、素材もプラスチック製からステンレス製まで幅広いです。

無印やニトリ、100均でもご購入できる洗い桶の選び方やおすすめの使用方法をご紹介します!

 

洗い桶を使うメリット

 

洗い桶は、食器のつけ置き用に使うと、食器にこびりついた汚れを落としやすくすることができます。

洗う時に汚れが乾燥してしまって洗いにくいいことも防げます。
洗い桶を使うことで、まとめて食器のつけ置きができ、洗剤の量も少なくてすみ、水をだしっぱなしにすることもないので家庭的でもあります。

また、台所のスペースを取りがちと思われますが、洗い桶の形や大きさによって収納方法を変えれば、狭く感じることもありません。また、洗い桶にはオシャレなデザインや形があり、キッチンの見た目もよくする効果もあります。

洗い桶は、食器を洗う以外にも茹で上がった葉物野菜を水で締める事もできて、野菜の下処理に使えるので主婦にとっては欠かせないものです。

根菜類など泥のついた野菜は、洗い桶を使うとかなり綺麗に落とす事ができるんです。
食器洗い用と野菜洗い用の桶を一緒にすることに抵抗感がある方は、2つ所有して使い分けてもいいかもしれませんね。

 

洗い桶の選び方

 

材質は大きく4つある

軽くて壊れにくいプラスチック製

 

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プラスチックは、安価で購入しやすく、食器が洗い桶に当たる音が気にならず、衝撃も少ないのでオススメです。
プラスチックの素材でできているため、軽量となっています。もし壊れても安いので買い変えることもできます。

また、プラスチックのため、着色も比較的容易なので、オシャレなデザインを選ぶことができます。

金属のように錆びたり腐食したりすることもありません。

 

丈夫で錆びにくいステンレス製

 

 

スレンレス製は、プラスチック製よりも少量の洗剤で油汚れも取れます。また、突起や穴もないため気軽に洗えるようにもなります。

他にも耐熱性・加工性・強度など優れた特性を備えています.錆びにくく汚れにくいため、使っていて心地よいです。シンクがステンレスの場合であれば、同じ材質の商品を選び、見た目をスッキリさせることができます。

水垢やカビがつきにくく、丈夫で長持ちするのが特徴です。

 

収納が可能なシリコン製

 

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シリコン製のものは、柔らかい素材でできているので、衝撃もクッション性により抑えられます。
シリコン製なので耐熱温度がマイナス20°C~190°Cと幅が広いので、氷を入れてビールを冷やす事もできます。また、お鍋に入った熱湯を空けることもできます。

キッチンのすき間に収納出来きるので、キッチンスペースを広く使うことができます。

持ち運びも簡単にできるので、キャンプやBBQの際に活躍します。アウトドアが好きな人には、必須ですね。

 

耐熱なホーロー製

 

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ホーローは、鉄やアルミニウムを金属素材の表面にガラス質の釉薬を高温で焼き付けたものです。

釉薬を何段階にも分けて800度~900度もの高温で焼きつけるでできているため、熱に強いです。
400度までの温度であれば長時間耐えることができるとされています。

鉄を利用しているためさびにくく、耐食性、非吸着性に優れた器物として使われています。
火にかけることができ、すりへらないので長く利用することができます。また、表面がガラス製のため雑菌が繁殖しにくいです。

 

耐熱温度はバラバラ

洗い桶の耐熱温度は、材質によっても変わってきます。プラスチック製は他素材に比べると熱に弱いですが、ポリプロピレンなど常用温度が100度以上の場合が多いです。

ホーローであれば、400度までの温度は対応できますが、他の素材は耐えきれません。

耐熱温度が220度のものもあるので、耐熱温度も調べておくと良いです。大事なお皿などを耐熱温度を知らずに洗い桶に付けてしまうともったいないですからね。

 

形状によって用途の場面を変える

広いところで有効な丸型

 

 

丸型の洗い桶は、スペースを取りますが、付け置きをする際には大きな食器も付けておくことができます。

丸型なので、キッチンを美しく魅せたい方や旅行の時に持参して、洗濯に使う人もいます。
持ちやすい幅広いフチで移動も簡単ですし、 裏面にぬめりや色素汚れが付きにくいいため、D型洗い桶を探している人におすすめです。

 

コンパクトの小判型

 

 

小判型の場合は、使わない時は端に寄せたりしてシンクを広く使えます。

足の部分に汚れが溜まったりする事もなく、とても使いやすいです。長い皿や、長さのある包丁、大皿なども入るので、洗いやすいです。 狭めのシンクでも扱いやすい形が小型版なので、 シンクのスペースを無駄なく使いたい人におすすめです。

 

乾かすが簡単のD型

 

 

D型は、使用後に乾かす時に立てかける事もできます。

洗い桶の深さも十分にあるので、丸皿や小鉢などの意外と大きめの平皿が入れることが可能です。

余裕のある大きさで浸け置き用などで利用されています。1度に沢山洗うことができるので、時間短縮にもなります。

 

王道の角型

 

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角型は、シンクの側面にぴったりくっつけられる形です。

小判型と同じように省スペースで使えるので、小判型とD型で迷ったら、シンクの形状や大きさで決めてもいいかもしれませんね。一番見かける形状かもしれません。

平皿など比較的面積の大きい食器でも入れやすいので、家族やカップルなど複数人で暮らしている方には向いている形状と言えるでしょう。

 

足の有無をチェックしよう

洗い桶には、足があるものと、足が無いものがあります。

足があるとシンクに付着しないので、桶にカビが生えにくくなります。なので、排水口を塞いでしまう心配もありません。足があるものと無いものであれば、あるほうをオススメします。

足が付いていれば、洗い桶の底部を清潔に保つことができます。ただし、足があっても不安定なものがあります。一体型の形状があれば、そちらを選ぶといいかもしれません。

 

収納のしやすさ

洗い桶を購入する際に気になるのが「収納」のしやすさです。

食器を入れられるくらいの大きさなので、かなりのサイズ感になってきます。どこに片付けるかを考えて、大きさや形を選ぶ必要があります。

もし大きさが気になるのであれば、折り畳めるシリコン製の洗い桶や仕舞わずにも絵になるホーロー製や、丸型の桶がよいかもしれません。

 

洗い桶を使用した食器の洗浄方法

 

洗い桶を使用した食器の洗浄方法ですが、最初に洗い桶にぬるま湯と漂白剤を入れ、泡が立つくらいにかき混ぜます。その後、食器やふきんなどを浸けておくと、一度にたくさんの除菌&漂白が可能となります。

桶に食器を入れたら、しばらく放置します。汚れが浮いてきたら、食器を取り出してスポンジでこすり、桶から出して溜めておきます。

すべての食器を洗い終わったら、食器を水ですすぎ、食器棚で乾燥させます。

使い終わった桶の中のお湯は捨てて、軽く水洗いすれば綺麗になります。洗い桶で使用した食器の洗浄は、難しそうに見えますが、実際にやってみると簡単です。

 

まとめ

洗い桶は、素材や形など様々なものがあります。
狭いキッチンでも折りたたみの洗い桶があれば、食器洗い以外にも大活躍します。皆さんの好みやシンクの形状から、最適なものを見つけてください!

 

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以上でこの記事は終わりです。
1人暮らしをしている方も多いと思いますので、自分にあった洗い桶を選んでみてはいかがでしょうか。

では、またどこかでお会いしましょう!!
ご相談や質問等はFB・Twitterにてお待ちしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ABOUT ME
たけち
新卒で入った会社を10ヶ月で辞めてフリーランスの道へ。 ちょっとだけ社会に役立つ情報や僕の考え、幸せを創造していきます。 自由気ままに綴っている雑記ブログを運営中。 ご依頼は「初めて訪問された方へ」まで
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