就職活動

【就活生必見!】就活における効果的な自己PRの書き方とは?

こんにちは! たけち(@takechi0318)です〜!
今回は、「就活における効果的な自己PRの書き方とは?」を簡単にお伝えできればと思います。

「就活って自己PRから始めるの?」

「自己PRを考えているけど、全然まとまらない」

「自己PRと自己紹介の違いって何?」

という疑問をお持ちではありませんか?

そこでこの記事ではそんな就活を始めたてのみなさんの不安とお悩みを、の観点から解決します。

具体的には

  • そもそも自己PRってなに?
  • 就活で効果的な自己PRを書く方法
  • 採用担当者に効果的な自己PRするには

の順番にご紹介していきます。

・人事に伝わりやすい自己PRを書く方法がある
・自己PRがなくても今までの経験から対処可能である
・企業に合わせて自己PRで押し出すことで内定に近く

3分くらいで読めますし、自己PRに割いていた時間が短縮される可能性が高いので、まずはご一読ください。

 

そもそも自己PRってなに?

 

就職活動をしていると必ず聞かれる「自己PR」。
自己PRとは、「企業に対して、人事に対して、自分を売り込み、認めてもらうこと」です。

自分を売り込むためには、「得意なことは何なのか」認めてもらうためには、「過去にどのような実績を納めてきたのか」を考える必要があります。

自己PRは、短い時間で簡潔に自分のことを説明しなければいけません。
書類上であれば、面接時間がないので気にしないで良いですが、面接時に自己PRをするとなると、言ってることが自分で納得できなかったり、逆に文章が長くなったりしがちです。

 

就活で効果的な自己PRを書く方法

自己PRは、ほとんどの企業で採用されています。
それ故、他の人と同じような強みを書くと落とされることが多いです。

そのため、自分しかもっていない「強み」を明確化させ、伝える必要があります。

難しいと思われがちですが、自己PRの書き方を覚えてしまえば無理なくES(エントリーシート)が書けます。

 

自己分析をしっかりすること

自己PRを書くために「自分はどんな人なのか」を確認する必要があります。
いわゆる”自己分析”というものです。自己分析をすることなく、自己PRをしてしまうと内容が伝わらず、魅力に欠けてしまいます。

まず、自分の長所や短所を思いつくだけ出していき、過去の経験はもちろんですが、過去に起きた出来事で、「自分がどのような心理変化があったのか」「どのような行動をしたのか」が1番重要です。

採用担当者は、自己PRと自己分析がしっかりできているかをみて、会社に入ってから活躍しそうかどうかを見極めています。

 

最初に自分の強みを1つだけ書くこと

自己PRを書く際は必ず、テーマは1つに絞りましょう。
自己分析をした結果、強みがたくさんあることは良いことです。

ただ、採用担当者の目線に立つと話している要素が多いと何を伝えたかったのかわかりません。

書類に書く際は、自分の強みを一つだけ冒頭に書き、その強みがどのように培われたのかのエピソードを細分化して書いていくと説得力のある文章となります。

また、自分の強みを会社に入った時にどのように活かせるが明確になっていると採用担当者が活躍するイメージが想起しやすいです。

 

就活の自己PRがない場合の対処法

 

「自己PRが全く思いつかない。」「自己PRをどのように見つけるのかわからない」という学生も多いと思います。

まさしく「自己PRの話題の良し悪しで採用担当者に自分の印象が決まる」と思っている学生です。話題のスケールが大きければインパクトがあり、印象が良いように思われますが、大事なのは中身の方です。

他者を活用すること

自己PRがないと困っている人は、他者を積極的に活用していきましょう。

自分だけで考えても行き詰まってしまい、時間だけが過ぎてしまいます。他者の声を聞き、自分を客観的に考察すれば、強みが見えてきます。

家族や友人、キャリアセンターなどを使ってみるのも良い方法です。できれば、就活を経験したOBの方を尋ねることをお勧めします。

 

長所を自己PRに変換すること

長所は誰にでも持ち合わせているものですので、自己PR用に深掘りをして、作成しましょう。

長所を自己PRに変換するためには、自分にどんな長所があって、入社後にどのように活かすことができるのかを考えていくことです。

重要なのは、「自分のどの長所がこの企業で活かせるか」ということを明らかにすることです。

同じ自己PRを使い回しする学生がいると聞きますが、採用担当者は見抜けます。企業に合わせて、自分の自己PRすることで企業側にも信頼してもらいやすくなります。

 

採用担当者に効果的な自己PRをするには

人前で話すのが苦手な方や緊張してしまう学生も多いですよね。

就活生の多くが絶対成功させなきゃ」「上手く話さないと」「完璧にしないと」と思い込みがちです。

採用担当者は、緊張している状態に関して不採用とつける人はほとんどいません。

まずは、この事実を知って緊張に対する考え方を変えましょう。

 

話し方を改善すること

採用担当者に効果的な自己PRをするには、話し方を改善することです。
具体的には、声のトーンや大きさです。学生がどのような立ち振る舞いをしていて、どのような言葉を発するのかを見ています。

丁寧な言葉遣いで、大きな声でハキハキと話すことで、相手に好印象を与えます。
できれば、相手の反応を伺って発言しましょう。

 

全身を使って表現すること

採用担当者も同じ人間ですので、会社に入社したい旨を全身を使い表現すれば、伝わります。綺麗な口調で原稿通りの話をしたところで、採用担当者の心を動かせません。

自分の会社に入りたいという気持ちを、身振り手振りを上手く使って、相手に想いのこもった話し方をしましょう。

 

まとめ

 

自己PRは、相手に端的に自分の強みを伝えられてゴールとなります。
自分の強みは、一つに絞り最初にいうことで頭に残りやすいです。

実際に採用担当者の前で話すときは、自分を効果的に伝えられるように自己分析を怠らず、想いをもったコミニュケーションを心がけるようにしましょう。
話し方や向き合う姿勢を変えるだけで印象がグッと良くなります。

 

【就活生必見!】自身の市場価値を高めるjobSpring!非公開求人が約1,000件!こんにちは! たけち(@takechi0318)です〜! 今回は、「自身の市場価値を高めるjobSpring!非公開求人が約1,000...

 

以上でこの記事は終わりです。
就活支援団体で活動されているメンバーで今一度自己PRのあり方を話し合ってみてはいかがでしょうか。

では、またどこかでお会いしましょう!!
ご相談や質問等はFB・Twitterにてお待ちしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ABOUT ME
たけち
新卒で入った会社を10ヶ月で辞めてフリーランスの道へ。 ちょっとだけ社会に役立つ情報や僕の考え、幸せを創造していきます。 自由気ままに綴っている雑記ブログを運営中。 ご依頼は「初めて訪問された方へ」まで
クラウドソーシング「ランサーズ」
クラウドソーシング「ランサーズ」